装備リスト -靴・足元装備-



P.F.630

P.F.630

メーカー:シリオ(SIRIO)

二代目の登山靴、幅が広いので左右で足の形が全然違う自分でも履ける
グリップもよく防水性能もばっちり
春夏秋3シーズンと冬の低山で使用、本格アイゼンは付けれないので軽アイゼンで行ける山までは使える
ソールの張替えも可能なのでかなり長く使用することが出来る



Nepal Evo GTX

Nepal Evo GTX

メーカー:スポルティバ(LA SPORTIVA)

冬山登山用に購入
前後にコバがあるためほとんどのアイゼンが取り付け可能、ただし靴が大きいので軽アイゼンを取り付けるのは一工夫必要
断熱性が非常に高く暖かい、-20℃でもへっちゃら
左足のサイズがどうしても合わないのが悩みどころ、3シーズン用の靴と違って調整が難しい
雪山に行くと高確率で同じ靴に遭遇するので山小屋泊などで靴を脱ぐときは目印が必要



マリポサトレール

画像無し

本格的に登山初めて最初に買った靴
靴紐じゃなくてワイヤーで靴を固定するタイプ、緩んでもすぐに直せるのでかなり楽
3シーズン対応、冬だとちょっとつらいしテント担いで長時間の歩行もキツい
完全にハイキング・軽登山用
ちょっと散歩がてら山登りに行ってくるってくらいの山ではすごく登り易い



コンパクトスノースパイク

コンパクトスノースパイク

メーカー:モンベル(mont-bell)

一番コンパクトな軽アイゼン
財布にやさしい軽アイゼン
土踏まずの部分に取り付けるためかなり歩き辛い上効果もかなり微妙
この装備でなんとかなるような所はそもそも付けなくてもなんとかなる
2回くらい使ってお蔵入り



6本爪アイゼン

6本爪アイゼン

メーカー:エバニュー(EVERNEW)

バックル式 で取り付けしやすい軽アイゼン
冬の低山や春・夏の雪渓で役に立つ、コンパクトスノースパイクより歩きやすい
2000mくらいのゆるやかな山でよく使う
鉄製なのでサビやすい、長く使用したいなら油塗ってサビ防止したほうがいい
そこまで高くない値段なので手入れ面倒なら 1シーズンごとに買い替えも出来なくはない(もったいないから自分はやらないけど・・・)



セラック プロ

セラック プロ

メーカー:ブラックダイヤモンド(Black Diamond)

12本爪の本格アイゼン
冬の高山で使用するため購入、前後にコバがないと取り付け不可
このアイゼンの特徴はステンレス製であること
つまりはさびないので手入れが非常に楽、ズボラな自分は迷わず購入
前後のコバにカチカチっとはめるだけ付ける事が出来る、ひもは長いため使用する前に切っておくと良い、じゃないとひもを引っ掛けて転倒する、結構頻繁に



トレースライン

トレースライン

メーカー:マジックマウンテン(MAGIC MOUNTAIN)

店頭でよく見かけるワカン
つま先の方がへの字に曲がっているタイプ
スノーシューより軽いので山に持って行きやすいが性能は大分落ちる
雪原地帯も通るしアイゼンも使用するような山で使う
使用頻度は残念ながら低い



クロコゲイター

クロコゲイター

メーカー:アウトドアリサーチ(OUTDOOR RESEARCH)

冬用の厚めのゲイター、雪の進入を防ぐし防寒装備にもなる
アイゼンが刺さっても大丈夫なように下のほうは頑丈に出来ている
夏場でも砂の侵入を防ぐために使えるが暑くなるし重いのでオススメしない



メリノウール・パイルソックス

メリノウール・パイルソックス

メーカー:キャラバン(caravan)

厚手の靴下、基本は冬用
しかし自分は左右の足の形状が大幅に違うため調整用にオールシーズン使用している、夏は正直暑い
保温性はバツグン



メリノスピンソックス EXP レギュラー

メリノスピンソックス EXP レギュラー

メーカー:ファイントラック(finetrack)

冬用の靴下、サブとして使用
メリノウール・パイルソックスより薄め、でもかなり暖かい



アイスマスターライト

メーカー:カンプ(CAMP)

斜度の緩やかな凍結した登山道を歩くための道具
自分は冬用の靴が大きすぎて軽アイゼンを付けれなかったのでこれならば取り付ける事が出来るだろうと思い購入
大きい靴にもゴムが伸びてしっかりと装着可能
カチコチに凍った道でもすごく歩きやすい!
個人的には軽アイゼンよりもGOOD!