装備リスト -ストック・グローブ・手元装備-



シンプルトレッキンググローブ

シンプルトレッキンググローブ

メーカー:ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)

本当にシンプルなグローブ、スマホが操作しやすいので愛用している
実は1回無くしてて二代目である



メリノウール グローブライナー200

メリノウール グローブライナー200

メーカー:バーグハウス(berghaus)

バーグハウスのインナーグローブ
冬用グローブの中に着用、蒸れを防いであったか持続
素手にならなくても細かい作業を行えるので便利



ロング カフ グローブ

ロング カフ グローブ

メーカー:バイレス(BAILESS)

冬用グローブ、結構安い
たしかー15度くらいまでなら大丈夫、インナーグローブを使用するともうちょっと寒くても大丈夫、冬の主戦力というか冬山の生命線
一応スマホも使えるようになっているがまともに使えた事は無い



アイスフォールゴアテックスグローブ

メーカー:ミレー(MILLET)

前述のロング カフ グローブより暖かい
スマホも使用可能だがやはり反応はするという程度
少々オーバースペック気味で並の山では暑いし蒸れる、悪天候の3000メートル級でようやく出番が来るレベル
冬山ではロング カフ グローブと一緒に持っていくことが多い



SPD2サーモライト AS 660

メーカー:レキ(LEKI)

定番のストック、アンチショックシステムで手が疲れない上にレバーで簡単に長さを調節できる、アップダウンが多く頻繁に長さを変えなければならない所で大活躍
ストックがあると無しでは疲れが全然違うしテント泊では必需品



サーモライト AS

メーカー:レキ(LEKI)

最初に購入したストック、アンチショックシステムで疲れない
長さを調節するときは継ぎ目をくるくる回して緩めて長さを調節してくるくる回して締める、アップダウンの多い場所では少々使い辛い
余計な部品がなくシンプルで剛性が非常に高い



グレイシャー

メーカー:ペツル(PETZL)

定番の雪山縦走用のピッケル、曲がっている形状のピッケルはアイスクライミング用なので用途によって使い分けが必要
使いこなすためには講習を1回は受けると良い
巻きついている紐は リーシュと呼ばれているもので手首に巻いて 落とさないようにする
リーシュに頼らず絶対に手放さないように訓練したほうが良いと自分は思っている



AIR TECH EVOLUTION T

メーカー:グリベル(GRIVEL)

ベントシャフトのピッケル
頑丈なT規格、ペツルのグレイシャーより短いけどかなり重い
リーシュも一応つけてみたけど要るかといわれるとう~んって感じ
坂を這って登るような急坂だとベントシャフトの方が便利
重量を生かして硬い氷にも難なく刺さる、刃も鋭いので持ち運びは気を付けよう
かなりオーバースペック気味なので使いどころが難しい
大体の山はグレイシャーで十分だと思う