甲武信ヶ岳 千曲川源流、十文字峠周回 (2019/05/26)

甲武信ヶ岳 千曲川源流、十文字峠周回 (2019/05/26)

ごく普通の週末、金曜夜出発して下道だけで登山口まで行って土曜日に登ってその日のうちに帰る、おそらくそれが出来る一番遠い百名山がココ

今回は名古屋から一番近い登山口である毛木平駐車場から千曲川(信濃川)の水源を見てから百名山である甲武信ヶ岳、埼玉県最高峰三宝山、大山、十文字峠を経て毛木平駐車場に戻ってくるという周回ルートを歩いてきます。

https://goo.gl/maps/XsP3i1wQYHABrnrG8
駐車場はココ
トイレあり、和式
村の外れから少し未舗装路を走った所にある、駐車場はなぜか舗装されている

ルートは千曲川源流、甲武信ヶ岳、三宝山、大山周回

朝起きた時の駐車場、シャクナゲの時期にはまだ早いので結構空いてる

トイレ、登山届けはここに提出します

休憩所、ベンチも沢山あり

登山口、AM4時40分に出発

千曲川に沿って林道を歩きます

大山祇神社

ここから先は本格的な登山道か?と思いきやまた林道チックな道になりました

千曲川の水量はまだまだたっぷり、あと2時間くらい歩いただけで水源地に辿り着くとは思えない

滝つぼの水が凄い綺麗

登山道がどんどん苔まみれになって来た

小さな滝が沢山あります、水量の方も大分少なくなってきた??

ナメ滝到着、山頂まではあと2時間、ちょうど半分といった所

沢の光景は素晴らしい、緑と水がいい感じに癒されます

いつのまにやら日も昇ってきました、木々の隙間から神々しい光が届きます

苔のボリュームが凄い、ここまでもっさもさしてる所も中々無い

千曲川も大分小さい沢になってきました

千曲川水源地、ここまで3時間弱くらいです
ここまでなら急な登りもなく良い森林浴を楽しめます

沢に下りる道があったので降りてみる、水源は少し下流の方に歩いた所に
日本一長い大河も最初はこんな風にちょろちょろとした流れ

水源地から少し歩くと稜線に出た、いきなり急登になります

今日の初富士山、天気めっちゃくちゃイイ!!

山頂到着!

八ヶ岳
雪も大分無くなってきてますね、また登りに行きたいなぁ

奥秩父の山々
絶景です

山頂から見る富士山はまた格別です

埼玉県最高峰三宝山、甲武信ヶ岳よりほんの少し高い

三宝山までの登山道、雪があったりなかったり

埼玉県最高峰三宝山、眺望は無し

縦走路の真ん中あたりにある尻岩
ネーミングがまんまである

梯子を上ると

ようやく景色が見える所にでました

すごい尖ったピークがあります、さすがにアレは登らないし登れない

さっき見たピークへの看板が消されています、昔は普通に行けた??

大山への最後の登り、写真じゃ分からないけど凄い坂

縦走最後のピーク、大山
ここは開けていて景色がイイ

いままで歩いて来た稜線、いやホントきつかった

大山から見た八ヶ岳

一番大きい山は浅間山かな?

そろそろ大山を降ります

最後の鎖場ですかね、頑張っております

十文字小屋到着、鎖場を過ぎたら歩きやすい道でした
小屋の横にはトイレ、利用料は200円

ノンアルビール欲しかったけど売ってなかったのでサイダーで我慢

十文字小屋から毛木平までの道はものすごく歩きやすい
縦走路と比べると天と地の差

1ヵ所だけシャクナゲがさいていました、毛木平から30分くらいの所

新緑が眩しいくらい綺麗な所、坂も緩くなってきたしもうすぐ駐車場かな

立派な橋を渡ります

最初の分岐まで戻ってきました、ここから駐車場まで10分くらい、あと少し

戻ってきました、今日は本当に疲れました
早く温泉に入ってゆっくりしたいですがこのあたりに温泉はないので清里まで汗だくドライブします

登山日:2019年5月25日
天気:晴れ
装備:夏装備+水分2L

本日の装備 (○:使用 ×:使用しなかった)


メンズストレッチO.D.パンツ

ストームクルーザーパンツ

クールロングスリーブT

U.L.ストレッチウインド ジャケット
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ストームクルーザージャケット

シンプルトレッキンググローブ

シンプル ロゴ キャップ

SPD2サーモライト AS 660
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6本爪アイゼン

P.F.630

メリノウール・パイルソックス

レラパック30
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EVO+カメラベルトホルダー

ステンレスサーモボトル 0.45L

コインワレット

TIKKA
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